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確かな品質のご提供「自分たちの手」で価値を生み出す

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ARCHITECTURE
アグレ都市デザインの家づくり。全棟自社設計・自社施工。

いくつもの工程をそれぞれ外部に委託し、分業を図りながらの建物づくりが一般的な流れとなりつつある昨今、わたしたちアグレ都市デザインは徹底して『自分たちの手で価値を生み出す』ことにこだわります。アグレ都市デザインには住宅をゼロからつくり、お客様にお引渡しをするまでに必要な様々なセクションを全て自社に備えており、これによりブレのない一貫したベクトルを建物づくりに反映させることが可能となります。また、外部委託することで発生する中間マージンを可能な限り排除し、建築コストの削減に貢献する一方、施工監理も自社で厳しく行うことで、より品質の高い住宅供給が可能となります。自社一貫体制だからこその安定感と時代のニーズにフレキシブルに対応できる高い組織力。アグレ都市デザインの自社一貫体制は、お客様の最高のご満足にお応えします。

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  • 企画・開発

  • 設 計

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  • お引渡し

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    サービス

CONSTRUCTION

安心して住める、確かな家づくり。

優れた耐性性能
現行の建築基準法では、木造2階建てまでの住宅には高度な「構造計算」が義務付けられておりません。アグレ都市デザインの住宅では、鉄筋コンクリート造など大型建築物と同じように、全棟で構造計算を実施し、「耐震等級2」相当の耐震構造を実現しております。※プランにより耐震強度が異なる場合があります。
認定低炭素住宅相当の省エネ基準住宅
アグレ都市デザインの建物はH28年に改正された省エネ基準をもとに、より高い水準である低炭素住宅相当の基準を満たすよう設計されております。低炭素住宅相当の基準では外壁・窓等の断熱性能を外皮計算という形で計算を行うとともに設備機器や仕様によって算出される一次エネルギー消費量を通常より10%削減することを求められます。こうした高い省エネ基準をクリアすることにより冷暖房効率の向上を図ることのできる高品質な住宅を実現しております。※特定行政庁による認定低炭素住宅には本物件は該当しておりません。
地盤調査(スクリューウェイト貫入試験)
建築工事着手前に、地盤調査会社による地盤調査(スクリューウェイト貫入試験)を行い、その報告書の結果に基づき最適な基礎形状を決定します。地盤強度が不足している場合は、地盤の状況に応じた改良工事を行います。

木造在来軸組+構造用合板工法

アグレシオシリーズの建物では日本古来の伝統的な工法で、柱・梁・桁・筋交いなどの木製軸組みで建物の骨格を形成する『在来軸組工法』に加え、2×4(ツーバイフォー)工法に代表される建物を「面」で支える『構造用合板工法』を採用しています。在来軸組工法は、アグレシオシリーズの独創的で自由な間取り設計にも柔軟に対応し、メンテナンス性にも優れた工法と言えます。構造用合板工法は建物を「点」ではなく「面」で支えるため、地震の揺れなどで発生する力を壁全体で吸収・分散できる耐震性の高い工法であり、この2つの工法の長所を組み合わせた工法を採用することで建物のデザイン性と耐震性を両立した設計が可能となりました。また、各階の床には厚さ24mmの構造用合板を使用した「剛床工法」を採用。床のねじれやゆがみを抑え、さらなる耐震性の向上に貢献しています。

  • 構造用面材
    日本古来よりある、柱・梁などの軸組みで支える在来工法は、設計自由度も高い優れた工法です。 アグレシオシリーズの建物では、そうした在来工法の外周部に高強度の構造用面材をプラスすることで建物を面で支え ることが可能となり、耐震性の高い建物を実現しています。
  • 基礎工事
    その名の通り、家を支える『基礎』を作る工事です。建物の地盤面全体に鉄筋を配し、そこへコンクリートを流し込む「ベタ基礎工法」を採用しています。鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造のため、地震などによる衝撃を地面へ均等に逃がします。アグレシオシリーズの建物では、基礎底板の厚みを一般的な150mmより180mmにアップ。また、鉄筋の太さや配筋ピッチについても一般的な工法より厳しい技術基準を設定して施工を行っています。
  • 通気性能
    アグレシオシリーズの建物では、長期にわたり住宅の通気性能を確保するため「外壁通気工法」を採用しています。木造住宅では室内外から入り込んだ湿気を放置すると、壁体内で結露を引き起こし(内部結露)、木材の腐食やカビなどの原因となって住宅の耐久性を損なう恐れがあります。そこでアグレシオシリーズの建物では、建物の構造体と外装材の間に通気層を設け、空気の通り道を作ることで建物内部に湿気がこもらない構造とし、内部結露を抑制しています。また、基礎と土台の間に通気性の高い「基礎パッキン」を設置することで空気の流れを確保し住宅の耐久性向上を図っています。
AFTER SERVICE
永くお住まいいただくために確かな保証と、安心のサポート体制。
●最長20年の長期保証システム
10年を過ぎた建物に対してアグレ都市デザインの定める点検・メンテナンス(有償)を実施して頂くことにより最長20年の長期保証の延長をすることができます。(同時にまもりすまい延長保険へのお申込み、検査等が必要になります。)
●安心のアフターサービス
品質とは、単に表面上の美しさや、機能性の高さだけではありません。月日の経過を経ても安心して住んでいただけることもまた品質の尺度の一つだとわたしたちは考えます。オーナー様にとって、建物のお引渡し後がスタート。お客様とお住まいと、そしてわたしたちアグレ都市デザインと。この三者がいつまでも心地よい関係を築けるよう、万全のアフターサポートをご提供しています。
お引き渡し後保証期間

アフターサービス保証規準

お客様に末永く快適に暮らしていただけるように、独自の「アフターサービス保証規準」を定め、継続的なアフターサービスを行っています。お引渡し後、概ね「3ヶ月目」・「12ヶ月目」・「23ヶ月目」に定期点検を実施し、建具の調整や壁紙のめくれなど、保証規準に定められた保証範囲に基づき無償補修を行います。

※定期点検は任意サービスとなります。予め、ご登録いただきましたメールアドレスにご連絡させていただき、オーナーズサイト・アフターサポート専用窓口のフォームに、建物に関する不具合箇所の補修依頼をご入力いただきますと、日時のご調整のご連絡を折り返しさせていただきます。

構造耐力上主要な部分または
雨水の浸入を防止する部分
基礎・軸組(枠組)・床・外壁・屋根 構造上、大きな影響を及ぼすような変形・亀裂・破損などについて10年間。
外壁・屋根・開口部 雨水の浸入による構造躯体の著しい腐食や雨水の浸入による屋内仕上面汚損について10年間。
その他の保証内容(抜粋) 床・壁・天井 下地材や仕上げ材などの剥離・変形・ズレなどについて2年間。
外部及び内部建具 建具及び建具枠の変形・腐食・取り付不良について2年間。
給排水 配管・接続及び接続支持不良・電触・腐食・折損について2年間。
電気配管・配線 配管・接続及び接続支持不良・腐食・折損について2年間。
アプローチ・ポーチ・テラスなどの構造部以外のコンクリート部分 著しい沈下・ひび割れ・不陸・隆起・主要構造部とのはだわかれ等について2年間。

住宅瑕疵担保責任保険(まもりすまい保険)

全ての建物は住宅保証機構株式会社の「まもり住まい保険」に加入し、ご入居後の大切なお住まいを長期的に保証いたします。お客様へのお引渡し時(※)には、設計図書の審査・基礎工事完了時及び躯体工事完了時の2度の現場検査にパスした物件のみに発行される「保険付保証明書」をお渡しいたします。

まもりすまい保険 保険保証明書 概要まもりすまい保険 保険保証明書 概要